6月半ばごろから、右目のまぶたの下垂が気になり出した① 重症筋無力症の検査を受けました

久しぶりの投稿になります…。

自分の時間は増えたけど、娯楽の時間(漫画やドラマやアフリエイト)が増えたり…息子の入学のストレスからのストレスもあり…筆がなかなか進みませんでした。現在、夏休み。徐々に書き進めていきます。

※息子は、小学一年生。2歳から1型糖尿病発症,去年の6歳半からバセドウ病。

今回は、6月半ばごろから気になり出した、右目のまぶたの下垂について書いていきます。

◇はじめ、あれ??と気づいたのは、朝起きてきた時「寝方が悪かった?右目つぶれてる」と思った時。

◇それから、1週間ぐらいたっても状態は変わらず。見ていくうちに、気になる点が出てきた。①右目まぶたが、黒目真ん中までは落ちてはいないがかぶさっている②下を向いてる時に右目まぶたが重力に負けているような重みを感じる。

◇昨年(2021年)10月に眼科検診に行ったばかりだけど、6月下旬に再度受診。

(1型糖尿病,バセドウ病の担当医師より、1年に一度の定期検診を受ける病院 かかりつけ医を決めるように言われ、決めた眼科です)

〈受診内容〉視力検査,斜視検査,眼圧,眼球の血管の撮影。

〈受診結果〉検査結果は問題なし。

・検査技師は、全ての検査をクリアしているから成長に伴う個性とみていいのでは…と。

・院長先生は、一時的なものとは思えない。病気のこともあるから、いつも受診している病院で詳しく検査してもらった方がいい という判断。

◇即、病院に電話をして予約。(予約日は2日後)

◇通院中(1型,バセドウ)の小児科を受診(担当医師不在)。

〈受診内容〉

・今までの経緯を伝えた。(目,皮膚のアレルギーとかの関係がある可能性があるのか…気になって聞いたが、医師に響かず。。)

・問診→目が痛い,重い,見えづらいなどがないか?→ない

1型糖尿病の場合、目の下垂“重症筋無力症”の可能性がある。それ以外は思い当たらない とのこと。

・実施したこと→

①ペンを使って、目の動きを確認。(斜視の検査)

②目を自分で見開くことができるか?→できた

③(袋に入れた)氷で右目のまぶたを冷やした後に(確か1分?2分?)目を開けた時に、以前のような目の大きさになっているか?→状態は変わらなかった

もしこの病気であれば、目の大きさが戻るとのこと)

④重症筋無力症の有無を確認する血液検査をした

上記の④ですが、1型糖尿病に関わる目の病気は網膜症という記憶しかなかったので、びっくりしました。

1型糖尿病が発症した時に、病院で色々なお話を聞き病気のことを学びましたが、去年なったバセドウ病のことも知りませんでした。

バセドウ病になったのは、1型糖尿病発症から4年後のことです。自己免疫疾患…すい臓の他に誤作動起こして何か壊してしまったらどうしよう。どうしようどうしよう…が頭の中ぐるぐるまわります。

④の検査結果は、外注に出すとのことで、すぐ出ないとのこと。結果を伝えるのは、2週間後の受診日に、と言われました。私が2週間も待てない、、と思ったのが顔に出ていたようで、医師が「聞くのが遅いということはありません」と言いました。なので、もし病気がわかっても、早く聞いていれば…ということがないことがわかり、少しホッとしました。

次回は、【右目のまぶたの下垂が気になり出した②】で、重症筋無力症ではなかったこと,頭の検査(MRA,MRI)をしたことを書きます※

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする