6年目を迎えた穿刺器具とのサヨナラ 最近の血糖値コントロール 1型糖尿病

穿刺器具、新しいものになりました。

(小2男子 1型糖尿病(2歳半から)・バセドウ病(5歳から)インスリンポンプとセンサー(CGM)使用しています)

最近たまに後ろの青い引っ張る部分が分解されちゃうことがありましたが、そこではなく突然青いボタン部分が押した途端飛ぶ という…。(翌日まで、青いボタン部分を軽く抑えて飛ばないように測定していました)

翌日がちょうど受診日でしたが、病院に在庫があるか心配だったので、念のため連絡しました。

担当医師は不在なので別の医師と話したのですが、「今は違うのになっていて、もう針も販売停止になったんですよ」と聞きました。(センサーライトはそのまま使えます)

1型糖尿病が発症し、検査後即入院になり、その時から使っているので、今やもう6年目のお付き合いでした。

サヨナラ 穿刺器具さん,針さん!

そして!新しいのはこちら。…と言っても、みなさん結構前からこちらを使用してるのかな…。

わ〜新鮮過ぎる!前と全然違うー。ステッキ風 笑。

サイズ感はこんな感じ。手のしわ〜。。

こちらは針。大きい!

※針を装着します。赤丸してあるピンクの場所を合わせて差し込みます。

ペン先を皮膚に当て、後ろを引っ張り、このグレーの部分を押せばオッケー。(ここを押すと針交換ができます。うっかり押してしまうことがあります。。)

針の強さ?というのかな。前のは、3や4でしたが、1〜9のうち今7か8。あれ?皮膚が厚くなってるわけではないのに、あまり血が出ない…。(できるだけいつも場所変えてます。息子は左手,私が測る時(主に夜中)は右手に血を出しています)

コツとかあるのかな…?血があまり出てない状態で測ると実際より血糖値が低い値が出る可能性高いし,器具を皮膚に押し付けすぎると血ではなく血の奥の液が関係してしまうんですよね。

血が出たあと、しばらく待つと小さかった血の出てきた部分がプックリした血になってくることが最近多いので、待つようにしています。

説明は聞いていませんが、前より、針が細くなった,痛くなくなったとかあるんですかね?コツとかもしあったら教えてください!

※12月の受診日に、血があまり出なくて困っている旨を担当医に伝えたら、不具合がある可能性もあると言ってくださり、新しいものをいただきました。←それでも、ダメなのですが…(泣)

学校に持参しやすいので小さいポーチにしているのですが、はみ出てしまいます。もって斜めに入れればもう少しマシ。ポーチを新調しようか考え中です。

↓最近の様子。。午前中高い。

オートモードにしているのですが、朝食中に基礎インスリンが自動的に止まり、その後血糖値が上がってしまうという状況は変わらず。

本当は、毎日、朝食の7時20分ぐらいから50分の間に基礎インスリンが止まらないように、一時的にマニュアルモードにして,30分のデュアルボーラス(全体のボーラスの半分をすぐ,残りの半分を30分かけて注入にしています)をしたいのですが(基礎インスリンは止まりません)、朝のバタバタでなかなか継続的できず…。

これをやった方が午前中の血糖値の動きは穏やかだと思っているのですが、、継続してできないだけではなく(息子がササッと打ってしまう…とか)、朝血糖値が高かったり(膿などによりポンプ交換が必要だったり)で、なかなか証明できるところまできていません。

8時から10時までは血糖値が高かったのに(100後半から200前半)、11時ごろから急降下→低血糖→ブドウ糖摂取→給食→基礎止まってる→13時半ごろから血糖値上昇→14時半ごろ高血糖(200半ばから後半)で帰宅 というのがよくあるパターン。

帰宅時、血糖値が140,180ぐらいの時もたまにあります。インスリンポンプの表示には矢印がなくても、上がるのを察知して0.8ぐらいボーラスをしておくと血糖値が上りつめるのを防ぐことができます(本当はもっと打ちたいんだけど、打つと今度は低血糖を恐れて基礎インスリンが止まってしまうのです)。

でも、センサー(CGM)より先に動かないといけないんです。。センサーの意味って、、、とこの時に最近いつも思います。

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