来年の小学校入学に向けて 準備を徐々にし始める 1型糖尿病

息子は、2021年3月現在、幼稚園の年中です。2歳から1型糖尿病でインスリンポンプとセンサー(CGM)を使っています。

血糖値が見えるように、インスリンポンプをこういったものに入れて、腰に着けています。

ビニール部分のサイズは、

縦7.7センチ,横15.2センチ

これまで、上記の商品や楽天市場などをたま検索をして、できるだけビニール部分が小さいものを…と探しています。

今現在は、今年1月に楽天市場で購入したこちらを使っています。

※Sサイズ ビニール部分のサイズは、

縦6.5センチ,横13センチ

どちらにしても、ビニール部分の劣化(四隅)が起きてしまうので、度々の買い替えが必要になってしまいます。

そして、今回の本題ですが!今、来年の入学に向けてやっていること,最近やり出したことを紹介していきます。

と、言っても大きなことではなく…「こんなこと、やり出しましたよ!」「一歩一歩、私たちも前進してます!」といった内容です。みなさんに共感だったり、前向きな気持ちになってもらえたらうれしいなと思いながら書いています。

お菓子を食べる時に、包装に記載の“炭水化物量”を確認して、言葉に出してもらう

◯食べる時には必ず、インスリンが必要,インスリンを打つには、炭水化物量がわからないといけない ということの意識付けになる

◯表示の中の一部の“炭水化物量”を探すのは、漢字がわからない子供には難しい。息子に【カタカナで“イヒ”】って書いてあるよ と伝えました 笑。これで間違いなし!

インスリンポンプに表示された血糖値を自分で確認してもらう

◯神経質にならせすぎてはいけないとは思うけど、適度に(←ここ難しいところ)は必要だと思っています。

◯朝起きた時や、お菓子食べる時(←ポンプの血糖値の数値に矢印がなく、安定していた場合はセンサー取得を信じて、血糖値を測定しないこともあります)や意外と上がりやすい夕方に、「血糖値今どんな感じ〜?」と軽い感じに聞きます。調子がいい時(?)は、自分から「今さ〜血糖値◯◯◯だよ」ってたまに言います。

一日一回は、息子が血糖値を測っています

◯朝は最近夫が測っています。←さすがに朝私がバタバタしているからか最近すすんでやってる。息子が測るのは、おやつ前か夜ご飯前

◯やっぱり意識付けが大事だなと思っています。当たり前のように親にやってもらうのではなく、できるだけ自分のことは自分でやれるように。これからも長く続くことだから「めんどくさい」ではなく、習慣化して将来につながるようにしていきたいです。

インスリンポンプの操作を少し教え始めました

◯操作に興味を持ち出したのが、教え始めたきっかけです。下記が今現在出来ること。

・「こう正してください」と表示された時に、こう正する

・ボーラスを打つ時に、“低グルコース一時停止中”の時、基礎注入再開にする

ボーラスを打つ時に、測定した血糖値を入力するここは、入学に向けてじっくり慎重にやっていきたいところです!年長さんの半ばにはボーラスを打てるようにしたいです。(注入前に必ず親のチェック必須)

ポンプ交換の日、時間のある日はポンプの操作は息子がやっています

◯以前から少し興味がある感じはありましたが、YouTubeで小学生の女の子が自分でポンプ交換をやっているのを(皆さんもみたことありますか?)みてからは更にやりたがるようになりました。

◯リザーバーもやりたいと言っているのですが、ポンプから抜く時,入れる時,針をインスリンの瓶に刺す時など、まだ力がなくて固い…と言っていてまだできません。乞うご期待!

開けたりも!

操作、楽しいみたい!

今現在、このような感じです。

これからの成長に期待!ですが、めんどくさくて仕方がなくなったり,どうにもやる気が出なかったり,イライラしたり…色々あるかと思います。前進,たまに後退しながら、優しく,時に厳しく。息子と一緒に一歩一歩進んでいきます。

【商品のご紹介】

センサー取り付け時に使用しています。

何件かこの商品の記事も書いているので、センサーのフィルムで肌かぶれになっている方は読んでみてください。

次男は今三歳で1型糖尿病です。インスリンポンプとセンサー(パーソナルCGM)をつけて生活しています。 次男は...

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